カテゴリー「遍路(四国霊場巡礼)」の4件の記事

2013年1月15日 (火)

クルマ遍路 ~西林寺、浄瑠璃寺、八坂寺~

三連休 あっという間に 過ぎにけり (お粗末)
まあ、無計画だと何にもできないよね、ということです、仕事も余暇も(^ー^;
で、最終日くらいは何処か出掛けようと、松山市内をクルマ遍路。
全国的に朝から大荒れで、積雪した山間部には雪雲が垂れこめていましたが、
西林寺、浄瑠璃寺、八坂寺の3か所を参拝。
松山市内8か所のうち、残すは円明寺だけとなりました。

Img_0837
(IXY600F) 西林寺から見た石鎚山方面

P1000967
(Lumix LX3) 西林寺のお地蔵様

Img_0844_1
(XIY600F) 西林寺のネコ、トリミングあり

Dsc_5346
(D80、AiAf35mmF2D) 八坂寺

1枚目と3枚目は望遠端224mmのIXY600Fならではのカット。
決して高画質とはいえないものの、記録的な用途なら何の不足もないどころか、
キヤノンらしく安心して見ていられる画像です。
2枚目は名機の誉れも高いLX3、ズームレンジは24~60mmとやや狭いながらも、
開放F値2.0~2.8という明るさを誇るLeicaバリオズミクロンレンズの描写は、
ついコンパクトデジカメであることを忘れそうになるほど上質です。
4枚目はさすがにAPS-Cセンサーと定評ある単焦点レンズの組み合わせなので、
画質の厚みとキレが違っていて、CCDらしい素直な描写も気持ちいいです。

カメラを取り換えながら撮っていて改めて思ったのは、やや神経質なD80の露出。
積極的かつ大胆に補正してやった方が思い通りの結果が得られます。
その点、IXY600FとLX3はAE任せでも大外れなし、とくにキヤノンの露出制御は
かなり優秀だと感じます。まあパーフェクトといい切れないのはどの機種でも同じ
なんですけどね。
ともあれ、性格の違う3機種を併用すると、かなり表現の幅が広がって面白い!
というのを実感しました。

2012年1月24日 (火)

四国第五十番霊場 繁多寺

浄土寺からほど近くにある繁多寺が四国第五十番霊場です。
繁多を辞書で引くと、「用事が多くて忙しいこと」だそうで、
ここでお勤めする坊さんもさぞかし大変でしょう・・・。

繁多寺は松山市内中心部南寄りの小高い場所にあって、
市街地を広く見渡すことができます。
ちょうど夕暮れ時で人影も少なかったので、鐘楼の鐘をゴーン・・・っと一発。
大晦日にゆく年くる年を見逃したまま寝てしまったので、その埋め合わせを(^^;
鐘の音とゆーのは中々に風流なもんです。

Dscf1202

Dscf1203
(2枚とも F200EXR DRモード)

Dsc_5230

Dsc_5237
(2枚とも D80、35mmF2D、仕上がり設定VIVID)

写真はレンズ次第、とよく言われますが、
上を見たらキリがないレンズの世界、手を出せるモノは自ずと限られます。
しかし、標準域(35mmとか50mm)の単焦点レンズには
各メーカーとも安価(といっても2~4万円)で描写がいい製品がありますから、
趣味(≠仕事)でやるにはこのあたりが現実的な選択肢になるでしょう。
1本十数万円もするF2.8通しの純正ズームレンズなどは、
ワタシのような者にとっては「非」現実的なので使ったこともありませんが、
作例を見るかぎり、安価な単焦点の写りを超えているとも思えませぬ。
まあ、こうゆーのを負け惜しみともいいますが(^^;
いやいやいや、一眼レフ持ちで単焦点を使わないのは宝の持ち腐れでしょ。
なので最近は一眼レフ+単焦点レンズ、にサブ機のコンデジ、という組み合わせで
出掛けることが多くなりました。(普通?)

2012年1月22日 (日)

四国第四十九番霊場 浄土寺

この土日は完全休養、とゆー訳で久し振りのお遍路エントリーです。
四国上陸から11ヶ月で参拝したのは・・・
第一番霊場・霊山寺(徳島)
第五十一番霊場・石手寺(愛媛)
そして今回の浄土寺(愛媛)で三ヶ所目。
このペースだと八十八ヶ所参拝するのにあと26年かかることに・・・(-.-;

Dscf1200
(F200EXR DRモード)

Dsc_5200

Dsc_5206

Dsc_5218
(3枚とも D80、AiAF35mmF2D、仕上がり設定VIVID)

この日は35mmF2Dを付けたD80、サブにF200EXRというセッティング。
やっぱり一眼レフには単焦点レンズですね。
ズームの利便性はイヤというほど分かってるんですが、
いかんせん撮れる写真が明らかに違いますから。
でもまあ、単焦点一本勝負、というのはあまりにも不便だし、屋外でレンズ交換なんて
端から考えてないので、サブ機が必要になります。
サブ機も一眼レフでないと画質が・・・、などと思わないでもないんですが(^^;、
所詮は絞り気味の状況説明的な写真を開放F値3.5以上のズームレンズで撮ったところで
コンパクトデジカメと如何ほどの差があるのかと。
いやいやいや、明らかに差はあるんですけどね。
ただ、それは単焦点レンズとズームレンズで撮った写真ほどには違わないなあ、
などと感じ始めているこの頃です。

2011年5月15日 (日)

第一番札所 霊山寺(徳島県鳴門市)

ひょんなことから四国遍路第一番札所の霊山寺(りょうぜんじ)に立ち寄りました。
もちろん遍路を始めたわけじゃありません、はい。
弘法大師ゆかりの札所を巡る四国遍路は、八十八箇所すべて巡礼した場合の
総行程が約1,400kmにもなるそうですから・・・。
松山市にある石手寺もそうですが、札所になっているお寺は思いのほか立派で、
いかにもご利益がありそうな雰囲気を漂わせています。
観光地化しちゃってるのは、まあ仕方ないか。

Dsc00941

Dsc00947

Dsc00959

Dsc00969

Dsc00971

発売から3年も経過したSONYサイバーショット DSC-W170ですが、なかなか良い
写りです。 暗部補正機能(ダイナミック・レンジ・オプティマイザー)が搭載されて、
当時のSONYとしては、ようやく広角側28mmになった機種でした。
外装も多少の高級感を感じさせるものですが、色合いが自然で気に入ってます。
最近主流になった裏面照射型CMOSを採用するWX5と比較しても、細部の解像は
この1/2.3型1,000万画素CCDの方が上回っていて驚きました。連写合成を応用した
高感度撮影やパノラマなどの新機能は別にして、低感度の画質ではW170の方が
満足度が高いというのは皮肉なもんです。

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ