カテゴリー「写真」の16件の記事

2009年9月13日 (日)

甲突川沿いの夜景(1)

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忙しさに流されるまま、気づいたら一月半も更新せず放置状態(^-^;
こりゃいかんと思い立ち、三脚を背負って近くの甲突川沿いをチャリンコ散歩に出かけたわけですが、蚊に刺されて早々に退散。鹿児島の夏はまだ続きそうで・・・。
ノイズを抑えるためISOは100固定、絞りF10でシャッタースピードは6秒ですが、安くてもさすがに三脚を使っただけあってブレずに撮れております。やはり夜景撮りに三脚というのはセオリーなんでしょう。構図決めには至ってじゃまくさい代物ですけど。
夜の街は、海にも星空のようにも見えてきます。

2009年3月16日 (月)

マクロレンズで春の花を撮る ~ AT-X M100 PRO D

2月から3月初旬にかけての慌ただしさが一段落して、先週の土日は完全休養。といっても、土曜は風雨にさらされて修行のようなゴルフでした(^^; 予報通りに翌日は打って変わったような快晴だったので、早起きして撮影ドライブに。
鹿児島市吉野町から蒲生町を経由して栗野岳温泉南州館で温泉に浸かり、伊佐市を抜けて山桜が咲き始めた藺牟田(いむた)池を散策してきました。
D80&AT-X M100 PRO D、D40&18-200 OS HSM、交換レンズとしてAT-X 124 PROを加えた装備で400枚近く撮ってきましたが、花のクローズアップがメインテーマだったことを差し引いても、やはりAT-X M100 PRO D の写りは他の2本とは明らかにひと味違うと実感しました。さすが単焦点レンズの描写です。逆に18-200 OS HSM の利便性を改めて知る結果にもなりましたけど・・・。
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2009年2月14日 (土)

B&W ~ D80でモノクローム撮影

年度末を控えて忙しい日が続きますが、今日は以前から試してみたかったモノクロ撮影に出掛けてきました。 今でこそ写真や映像はカラーが主流ですが、ワタシが子供の頃は写真もテレビ放送も無彩色でしたんで、モノクロ写真を見るとノスタルジックな感覚がわいてくるんですよね~(^^;
少し荒れた感じを出したかったので、設定はISO800、高感度ノイズ低減なし、です。
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色情報が整理されたシンプルなモノクロ写真は、被写体の形と陰影が強調されて視覚に入ってくるせいか、カラー写真よりも印象深い気がしますし、見る側が想像力を働かせる余地が大きいので更に味わいがあるのかも知れませんが、なかなかいいもんです。

2009年2月12日 (木)

OVERDRIVE ~ ロケット&トッピー

先日、鳥撮りに出掛けた際になかなかトリが現れず、ヒマを持て余していたところに登場したのがこの水中翼船、屋久島行きの「ロケット」です。 鹿児島を代表する企業である市丸グループが経営する「ロケット」のほかに、種子島路線も保有している岩崎グループが経営する「トッピー」があります。
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ワタシも一昨年の夏休みに種子島・屋久島を旅行したんですが、このときは種子島岩崎ホテルを予約していたので(たしか1割引になった)トッピーを利用しました。これがトッピーですな↓
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ちなみに「トッピー」とは鹿児島弁(?)でトビウオのことです。
これらの水中翼船はジェットエンジンを搭載していて、船底を着水させず浮き上がった状態で航行するため、時速70~80kmという海上ではほとんど異次元の速さで疾走していきます。初めて乗るとちょっとしたカルチャーショックを受けることでしょう。運賃が高いこともちょっとショックですが・・・(^^;

おまけ・・・
種子島・浦田海水浴場(「日本の海水浴場百選」に選ばれてます)。素晴らしいビーチですよ~!
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2009年2月 9日 (月)

鳥撮りに初挑戦 ~ D80&シグマ18-200 OS HSM

この週末は久しぶりの休日だったので、初めて鳥撮りにチャレンジしてきました。 場所は石橋記念公園から歩いて数分のところにある防波堤です。 結果的には、このロケーション選択がそもそもの失敗で、肝心のトリがほとんど飛んでないという・・・
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(↑) いっぱい撮っているように見えますが、たぶん同じトリです・・・。 30分ほど粘って何度か比較的近くに飛んできたのが、このカモメ1羽だけ。 (ISO200、F8固定、換算300mmで撮って大胆にトリミングしてます)
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(↑) こちらのお二方はじっくりと撮れました(^^;

う~む、やはり鳥撮りは場所の選択からして難しい・・・。
18-200 OS HSM のAFが予想以上に素早く合焦してくれて、動きモノにも十分に使えると分かったことがこの日の収穫でした。

2009年1月17日 (土)

風景写真を箱庭風に加工してみる

ネットで面白そうなサイトを見つけました。 風景写真をジオラマ風に加工して、加工後のファイルをダウンロードできるという、ちょっと変わった機能なのですが、ANAの機内誌「翼の王国」(だったかな?)に毎回載っている本城直季氏の写真に近い効果が得られます。

たとえば、この写真を加工すると・・・
1685_02













こんな風になります。(コントラスト↑、明度↓若干調整しています)
1685_02tiltshift













印象が大きく変わって、けっこう楽しいでしょ?
もし興味のある方はどうぞ。 → http://tiltshiftmaker.com/
PCやWEB上の写真を読み込ませて、フォーカスの範囲と位置を調整し、プレビューボタンを押すだけです。コントラストと明度を変えた方が、より箱庭の雰囲気が出るようです。

2009年1月14日 (水)

黄昏の開聞岳

Dsc_2479













桜島の有村展望所から指宿方面を眺めると、遠く開聞岳の姿がありました。
この山にはまだ1度しか登っていません。
高さ千メートルにも満たないのですが、海面から立ちあがっているため、獲得標高差はたっぷりで、かなり登り応えがありました。
春先の山頂でいちばん印象に残ったのが、頭上を驚くような速さで行き交うウミツバメが風を切る「ブーン、ブーン」という音で、ちゃんと周りを見て飛んでるんでしょうが、間違って当たったら失神しそうなほどの勢いに圧倒されました・・・(^^;
ウミツバメをあんなに近くで見たのは初めてで、その美しい形にしばし見とれていたのを思い出します。

2009年1月12日 (月)

桜島の夕景 ~ 18-200mm OS HSM 試し撮り(2)

マリンポートに立ち寄っているうちに雲が切れてきたので、久しぶりに桜島フェリーに乗り、桜島に渡って試し撮りの続きをしてきました。
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乗船時間は約15分で、午後4時すぎに到着。日が長くなってきたので、2時間近く撮影できます。 ↓はフェリーから望遠端300mm相当で撮った桜島(北岳、中岳)です。
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今日のテーマは有村展望所と、昭和溶岩の先にある入江。 料金所を通過して車を20分ほど走らせると目的地に到着しました。
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仕事でこの道を通ったときに見かけて、コンディションが良い日の夕方に撮りたいと思っていた場所です。 入江が何となく懐かしさを感じさせる風情を漂わせています。
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ここで数十枚撮ったあと、ちょっと引き返したところにある有村展望所に向かいました。 夕陽を浴びた桜島(南岳)が雄大な姿を見せています。
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望遠で見ると、崩落と浸食で鋭く研ぎ澄まされたキレットがまるで爪痕のようになっているのが分かります。 登るのはちょっと怖いですね~。(立入禁止ですけど)
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ひとしきりシャッターを押しているうち、夕暮れが近づいてきたので、フェリー乗場にもどることにしました。 かなり短時間でしたが、200枚近く撮れて満足感はじゅうぶんです。
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フェリー乗場の近くには、ギネスにも載っている(?)世界最長の足湯があるので、温まって帰ろうと思ったら、何と5時半で終了だそうで、写真だけ撮って退散しました。
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肝心のSIGMA 18-200mm OS HSM ですが、等倍で見たときの望遠側の甘さはあるものの、ISO200あたりを基本に絞り込んで撮ればかなり改善される気がしました。シャッタースピードの問題もあるので、その点ではD80よりもD90の方が相性は良いかも知れません。
運動会などのイベントで画質がもっと重要な場合には別のレンズを選択すると思いますが、旅行やスナップ用途ならこれ1本でほとんど事足りてしまうでしょうね。

2009年1月 8日 (木)

空から見る富士山と南アルプス

年末休暇で鹿児島-羽田便に搭乗した日はよく晴れ渡っており、静岡県寄りの海上を通過するときに富士山がとてもきれいに見えていたので、コンパクトデジカメで撮ってきました。 
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右手前に伊豆半島、駿河灘の向こうに富士山、そして左手奥には冠雪した南アルプスの山並が望めますが、地平線が描く微妙なカーブを見ると、地球が丸いという当たり前のことを実感します。
スケールがあまりにも巨大なので普段はイメージが湧きにくいんですが、航空機から見ると、地球は間違いなく有限の存在なんだという事実を突き付けられたようで、ちょっと切ない気分になりますね・・・。

2009年1月 4日 (日)

2009年もよろしくお願いします

例年より少し早めの年末年始休暇を取って、里帰りをしてきたんですが、思いのほか寒くて新年早々に風邪をひいて帰ってきてしまいました(^^; 先が思い遣られますが、気を取り直してがんばっていきますので、今年もよろしくお願いします。
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