カテゴリー「山歩き」の13件の記事

2013年10月20日 (日)

瓶ヶ森 ~清掃登山~

昨夜からの雨が残るなか、清掃登山決行。。。
風がなく降雨も霧雨程度だったので、無事に終了。ほとんどゴミはなし。
山のマナーは今のところ良好のようです。

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(4枚とも SX280HS)

Canon SX280HS は静止画の画質を語るカメラではありません。
モニター画面で(等倍にせず)観賞する分にはほとんど不満はなく、L版印刷やブログ使用
なら無問題ですが、やはり高感度での荒れは1/2.3インチのセンサーサイズなりで、
気になる人にとってはISO200でも使えない画質ということになるでしょう。
もちろん、晴天下など条件が良いシーンでは良好な画質ですし、動画はかなりのレベルに
あると感じました。2万円を切る今の価格なら動画メイン機として購入するのもアリです。

2012年6月 3日 (日)

由布岳

静岡県に勤務していたとき、ひょんなことから始めた山歩き。
その魅力にハマってから、前勤務地の大分県で登山をしなかったことが悔やまれ、
以来ずっと由布岳に登りたいと思っていましたが、
今回ようやくその夢が叶いました。
感動的な眺望は望めないコンディションでしたが、結果的に体力面ではラクでした。
山頂直下のマタエでは驚くほどの強風と寒さで、
本格的な鎖場が続く西峰へのチャレンジは少々怖くもありましたが、
手掛かり足掛かりをしっかり確保し、三点支持の基本を忠実に守りながら
何とかピークに辿りつくことができて大満足。
今回、至れり尽くせりのアテンドをしていただいた皆様、ほんとに有難うございました!

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(すべてIXY600F)

2012年4月30日 (月)

西日本最高峰 石鎚山

GW2日目の日曜、2010年5月の開聞岳以来、まる2年ぶりに山登りをしました。
国道33号経由で面河渓から石鎚スカイラインを走って登山口の土小屋へ。
石鎚山頂まで約4.6kmの道程なので、感覚的にはそれほどきつい距離ではない
はずですが、2年間のブランクと不摂生は大きかった。。。(;;;´Д`)
トレッキングポールがあれば少しは違ったんでしょうが、脚が重くて進めないという
感じで、小休止を連発で入れながら、やっとのことで山頂に辿りつきました。

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(6枚とも IXY600F)

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(LX3)

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(NEX5)

2009年4月15日 (水)

金時山

足柄SA(下り線)から見た金時山、雲に隠れて山頂は見えず・・・。
山登りを始めるまではじっくり眺めることすらなくて、ましてや「あれが何々山」なんて考えたりもしませんでした。興味の対象から外れたジャンルに関する知識っていうのは、極めて貧弱なものです。
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富士山

ひと頃、パノラマ撮影に凝っていました。
決まったアスペクト比の中でレンズの画角や構図を駆使した表現とは違う、パノラマ写真ならではの味わいというのが確かにありまして、その場の雰囲気をよりリアルに感じられる魅力とでもいうんでしょうか。
こんな事が簡単にできてしまうのもデジカメの楽しさです。

富士川SA(上り線)から見た富士山。そこから右に連なるのは愛鷹山です。
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満観峰

焼津市の北方に位置する満観峰は標高470mながら、その名のとおり山頂からの
眺望が素晴らしく、コンディションが良ければ富士山はもとより遠く南アルプスまで
望むことができます。

JR焼津駅からタクシーで花沢の里まで行き、法華寺を経由して日本坂峠。
ザックをデポして花沢山をピストンしたのち稜線伝いに満観峰山頂に到着。
JR安倍川駅に向かう下山ルートの途中で、朝鮮岩越しに静岡市街と駿河湾を
一望できるポイントがあったのでパノラマ写真に収めてきました。
もう少し空気が澄んでいたらとは思いますが、それでも素晴らしい眺めです。
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2009年4月14日 (火)

筑波山

筑波山は阿武隈高地山系の南端に位置しますが、
周囲に比肩する標高をもつ山がないため独立峰に近い様相を見せており、
山頂からの眺望は360度、地平線の丸みを感じることができます。
標高こそ1,000mに満たないものの登り応えのある登山道と美しい山容、
そしてピークを踏んだときに得られるこの絶景・・・!
眺望のない山頂というのは少し物足りなさを感じるもので、
高みに到達してそこに立っているという実感が得難いんですね。
筑波山は、やはりいい山だなと素直に思いました。
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東海自然歩道

東海自然歩道の存在を知ったのは山登りを始めてからですが、東京都八王子市の「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」まで 11都府県約90市町村にまたがる長さ1697km(!)という、とてつもなく長い歩道です。これを数年かけて踏破しているすごい人もいらっしゃるのでまた驚きます。
私が里山歩きの際によく出没していた天竜奥三河エリアの登山道の一部が実はこの東海自然歩道だったりしますから決して平坦な道ではなく、しっかりした靴やザックはもとより、歩行計画によっては幕営を想定した装備が要求される山歩きが大半だと考えたほうが間違いないでしょう。
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天竜川

天竜川は、長野県の諏訪湖を水源として長野・愛知・静岡を経て遠州灘に注ぐ、流路延長213kmの一級河川です。急峻な地形の中をうねるように流れるこの 川は「暴れ天竜」と呼ばれ、流域は古くから水害に悩まされてきたそうですが、現在は多数のダムが建設されて治水・利水・発電の総合開発が進んでいます。

愛知県最高峰の茶臼山に向かう途中で、国道152号線沿いを流れる天竜川を撮った一枚。朝霧が立ち込めて幻想的な雰囲気でした。
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大井川源流 ~ 南アルプス深南部

寸又三山のひとつである沢口山に登った帰り道で撮った大井川。
南アルプス(いい響きだなぁ)の間ノ岳を水源に、駿河湾へと注ぐ全長168kmの急流一級河川です。
古来「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」と唄われ、
流れが急で川幅が広く、旅人が一人で渡るには危険であったことから島田では
川越人足による川越しが行われてきたそうです。

南アルプス深南部にある沢口山は寸又三山(朝日岳、前黒法師岳)入門の山と
呼ばれており、比較的登りやすいだろうと安易に考えていましたが、
急激に高度を稼ぐ登りで山頂に着く頃にはバテ気味。
帰りは公営温泉にじっくりと浸かってきました。
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