カテゴリー「旅行・地域」の20件の記事

2016年8月12日 (金)

白浜海水浴場

夏期休暇を利用して、しばらくぶりに八戸市を訪れてきました。
白浜海水浴場には、午前中の早い時間から北東北の短い夏を楽しむ人たちの姿が。
ここは名称のとおり真っ白な砂浜が広がり、「快水浴場百選」にも選ばれた美しさ。
「日本の渚100選」の大須賀海岸から続くダイナミックな景色は一見の価値ありです。

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(STYLUS SH-3)

2013年11月 6日 (水)

袋田の滝をRX100で撮る

11月最初の三連休、日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」を見学してきました。
華厳の滝とは違った趣きのある美しい滝で、さすが三名瀑と謳われるだけあります。
まだ見ぬ那智の滝にも興味がわいてきました。

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(2枚とも RX100)

RX100は2,000万画素という高解像なので風景を撮ったときの満足感が高いですが、
カメラ任せのオートだと、やや色が薄め(露出が明るめ)に出るように感じました。
2枚目のようにPモードで露出補正をややマイナスに振ったほうがメリハリが出て、
色乗りも良くなります。

2013年2月11日 (月)

瀬戸大橋を渡って ~牛窓、矢掛~

三連休を利用して岡山県に足を伸ばしてみました。
思い立って即出発、いつもながらの無計画旅行で約500kmを走破。高速利用は
瀬戸大橋だけという無謀な節約旅行は、単身じゃないと中々できません(^^;

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(2枚とも RX100)

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(LX3)

今回はじめて瀬戸大橋をクルマで渡り、岡山ブルーライン経由で向かったのは、
1999年のTBSドラマ「同窓会へようこそ ~遅すぎた夏の帰郷~」でロケ地にもなった
牛窓と矢掛です。
豊川悦司と加藤あいが共演した切ない青春ホラーで、
第17回ATP賞2000優秀賞受賞作品でもありますが、TVドラマとしては最高ランクの
作品だと今でも思っています。ぜひDVD化をお願いしたいですね。

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(2枚とも RX100)

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(LUMIX GX1)

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(LUMIX LX3)

牛窓は「日本のエーゲ海」とも呼ばれる景勝地で、定番スポットは牛窓オリーブ園。
少し雲が多かったものの、素晴らしい景色を満喫できました。
夏の牛窓はさながらエーゲ海のようだろうなと素直に思えるロケーションです。

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(LUMIX LX3)

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(LUMIX GX1)

矢掛は山陽道の宿場町として栄えた町で参勤交代の際に大名の宿所となった本陣や、
古い建物が今も残る歴史の町です。旧矢掛本陣には薩摩から徳川十三代将軍家定に
嫁ぐため天璋院篤姫が泊ったという史実があるそうです。
とても風情のある素敵な町並みでした。

さて、今回の旅行で3機種(コンパクト2、ミラーレス1)を使い分けて感じたのは、
やはりレンズが重要、ということです。
牛窓の展望台から撮った遠景を等倍で見た場合に、GX1の1600万画素は別段の
不足を覚えるものではないのですが、2000万画素を誇るRX100との画素数の差は
抜きにしても、ディテール描写の繊細さは結構な違いを感じます。
これが望遠側になるとより顕著で、GX1に装着したLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm
甘さが露骨に出てしまい、使うのを躊躇ってしまいます。
ズーム倍率を欲張っていないLX3は、画素数の絶対的な差による解像度の違いは
あるものの、ズーム全域で描写がほとんど変わらず良好な結果を残してくれます。
つい2000万という画素数に目が行きがちではありますが、
RX100に搭載しているバリオゾナーレンズの出来はかなり良いと思われ、ボケ表現が
必要なシーン以外では、一眼を含めたほとんどのカメラを一蹴してしまうほどの実力を
持っていると言っても良いかもしれません。
しかもコンパクトボディでこの性能を実現しているところが驚異的ですね。掛け値なしで
RX100はイチオシのデジカメです。
ポートレート用にNEX+50mmF1.8、望遠用にFZ150、広角用にLX3、サブとしてP7000
あたりがあれば、メインはもうRX100でいいかも、と本気で思えてきます。

2013年1月20日 (日)

新年会

週末を利用して大分での新年会に行ってきました。
いつもながらの元気でフレンドリーな面々と久し振りに再会できて、
大いに充電させてもらいました。
今回は名物のフグもたっぷり味わうことが出来て大満足。
さっそく明日からダイエットです(^^;

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(2枚とも Lumix LX3)

2012年11月 9日 (金)

高知出張 ~黒潮カントリークラブと屋台餃子~

先週末、仕事で初めて高知出張(1泊2日)。
初日会議のあと、懇親会の三次会で高知名物の屋台餃子店「安兵衛」に行って
ギョーザ喰いまくりました(#^.^#)
翌日は二日酔いをものともせず黒潮カントリークラブで久し振りの百切り(^~^)
高知、とっても気に入りましたわ。

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すべてiPhone4s、光量がある場面なら画質はもうこれで充分かも。
ズームはインチキだけど。

2012年8月17日 (金)

東京スカイツリー

お盆休みを利用して、東京スカイツリーを見物に。
同じような考えの人も多いらしく、もの凄い人出でした。
薄曇りで撮影にはあまり好適ではない天気でしたが、そのぶん暑さは許容範囲。
まだしばらく残暑は続きそうです(+_+)

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(3枚ともIXY600F)

2012年7月15日 (日)

河辺村浪漫八橋

連休初日は予定していたゴルフが雨で中止、ところが昼前には雨が止んでしまったので、以前から行ってみたいと思っていた河辺村浪漫八橋を見に行ってきました。
実際に見ることができたのは6つだけでしたが、日本では珍しい屋根付き橋を堪能しました。映画「マディソン群の橋」を彷彿とさせる佇まいにプチ感動!

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(竜王橋)

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(秋滝橋)

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(ふれあい橋)

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(帯江橋)以上5枚ともNEX5

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(三嶋橋)

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(御幸の橋)

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(アジサイ)以上3枚ともP7000

画像としての粘りというか懐の深さはAPS-Cサイズセンサーを搭載するNEX5が上なのは当然ですが、オートホワイトバランスの精度や歪曲の少なさはP7000が優れています。
ズームレンジがきわめて便利でバッテリーもたぶんNEX5より長もちなので、ちょっと良い写真を撮りたいけど装備は身軽にしたい場合にはP7000が最適かも知れません。

2012年6月 3日 (日)

由布岳

静岡県に勤務していたとき、ひょんなことから始めた山歩き。
その魅力にハマってから、前勤務地の大分県で登山をしなかったことが悔やまれ、
以来ずっと由布岳に登りたいと思っていましたが、
今回ようやくその夢が叶いました。
感動的な眺望は望めないコンディションでしたが、結果的に体力面ではラクでした。
山頂直下のマタエでは驚くほどの強風と寒さで、
本格的な鎖場が続く西峰へのチャレンジは少々怖くもありましたが、
手掛かり足掛かりをしっかり確保し、三点支持の基本を忠実に守りながら
何とかピークに辿りつくことができて大満足。
今回、至れり尽くせりのアテンドをしていただいた皆様、ほんとに有難うございました!

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(すべてIXY600F)

2012年4月17日 (火)

マイントピア別子 東平ゾーン ~東洋のマチュピチュ~

大正5年から昭和5年まで別子銅山採鉱本部が置かれていた東平(とうなる)地区は、
かつて「山の町」といわれるほどの賑わいをみせたそうですが、今では人々が住んで
いたということが信じられない景色が広がっています。
失われた空中都市、インカ帝国の遺跡に例えられる「東洋のマチュピチュ」に行って
きました。

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(4枚とも D7000)

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(2枚とも IXY600F)

2012年4月 8日 (日)

松山春まつり(お城まつり)

4月6日~8日は松山城とその周辺を会場にした「松山春まつり」の開催期間。
最終日はロープウェー街から大街道、千舟町通りにかけて、大名武者行列が
行われましたが、お姫様役のアッキーナこと南明奈さん目あてに大勢の市民
が集まっておりました。

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(D80、AT-X M100PRO)

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(2枚とも IXY600F)

2017年6月
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