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2008年10月14日 (火)

D80とAF-S 18-70 で撮る秋のスナップ

Dsc_1198













10月も中旬になると、秋本番の肌寒さを感じます。 この連休はD80にAF-S 18-70をつけてスナップに勤しんできました(^^)。 このレンズは長らくニコンの標準ズームとして高い評価を得てきただけあって、性能にほとんど不満がありません。 こまかいことを言えば、広角側で陣笠歪曲が出るとか、筐体の質感がいまひとつだったりしますが、超音波モーターによる素早いAFや、中望遠までカバーする焦点域、望遠側でも甘くならない繊細な描写など、使っていて安心感があり、実売価格が破格と思えるくらい良いレンズです。
Dsc_1190













ボディ側の性能によるところも大きいのですが、AF精度がきわめて高いことも大きな安心感につながっています。 これが以前使っていたキヤノンのKissDNだと、純正のキットレンズをつけてるのに、なかなかピントが合わずイライラさせられました。 ホワイトバランスや高感度特性なんかは優秀でしたけど、AF機でフォーカス精度がよろしくないのでは使う気になりません。 このあたりはニコン機の美点だと思いますね。
Dsc_1199













D90と同時発売になったAF-S 18-105 VR もなかなか評判が良いみたいですから、今後はAF-S 18-70に代わってDXフォーマット中級機以上の標準ズームになるのでしょうが、描写性能を比較したらどうなのか興味のあるところです。
Dsc_1207













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