道後温泉界隈をぶらりと散策しながら、IXY600Fでスナップなどしてみました。。。
1,280万画素を詰め込んだ1/2.3インチ撮像素子、
しかも、暗所撮影には有利でも、日中の画質にクセのある裏面照射CMOSセンサー。
画質に耐えられず僅か3か月で売却したソニー HX5V がふと脳裏をかすめたのは
言うまでもありませんでしたが(IXY600Fの方が暗いレンズだし・・・)、
結論は「使えます!」です。
いや、これだけ写ればもう充分じゃないかと。
HX5V で愕然とさせられたモヤモヤ画質の面影は全くと言っていいほどありません。
手ぶれ補正も強力、しかも35mmフィルム換算で28-224mmのズームレンズを搭載。
発売から半年近く経って、実売15,000円程という今の価格は正にバーゲンプライス
でしょう。 現時点でイチオシのコンパクトデジカメです。
今朝は冷え込んでクルマの窓には氷がビッシリ・・・。
たまには温泉に浸かって温まるか、というわけで久しぶりに道後温泉本館へ。
晴天の好条件なので、大抵のカメラで綺麗に撮れます。
焦点距離は違いますが、これとLX3との比較をしてみたのが以下の写真です。
まぁ、ほとんど変わりませんね(^^;
しつこく中央付近を当倍で比べてみると・・・ ※(画像クリックで当倍画像が見れます)
違うといえば違うけど・・・、といったところでしょうか。
さらにしつこく周辺付近を当倍で比べてみると・・・
高倍率ズーム(28~224mm、8倍)と低倍率ズーム(24~60mm、2.5倍)の差は
画像周辺部で露わになるという感じですかね。
倍率がここまで違うレンズで周辺描写に差が出るのは当然で、それよりも
ソニー製の裏面照射CMOSを、キヤノンが上手くコントロールしていることに
感心したというのは正直な感想。ソツなくまとめてるのはさすがです。
それでも、総合的な画質という面では、一回り大きなCCDを撮像素子に使用
しているLX3の優位は動かし難いところです。
ちなみに、IXY600Fよりも、中古ABランクのLX3の方が安く入手できました。
心なしか、冬の寒さが少しだけ和らいできた今日この頃ですが、
皆さまお元気に・・・(略)
iPhone4Sに機種変して3か月ほど使ってみた感想。
カメラ画質がずいぶん良くなっているなぁと。
3GSのときも、メモ撮りには大して不満はなかったんですけど、
明らかな進化を実感できます。
(この温泉卵の写真はiPhone4Sで撮ってます)
それこそ下手なデジカメよりマシな写真が撮れるほどなんですが、
残念ながらレンズは単焦点。構図を変えるには自分が動かなきゃいけません。
とはいっても限度がありますから・・・
上の写真は広角28mm相当、下の写真は望遠224mm相当。
8倍のズームレンズを搭載するデジカメだと、ここまで撮れてしまいますので、
さすがにスマホには真似が出来ません。
やはり高倍率ズームは便利です。
(2枚とも IXY600F)
先週末の車検がリーズナブルな料金で収まり、
予定通りアーシング施工に出していたクルマが戻ってきました。
まだローンが残っているとはいえ、メーターはすでに65,000kmオーバー、
先月には発電機系統の故障をメーカー保証で修理するなど、
少しずつメンテナンスが必要になってきたので、
とくに電装系の安定化とサポートを目的に、初めてアーシング施工に
出すことにしました。
アーシングは、カー用品店とかのメニューにも普通にありますが、
施工者の知識とスキルで効果もマチマチとの噂。
とゆーわけで、「エコ整備」をやっているAC会員整備工場に発注。
ACは「アドバンスクラブ」という整備工場全国組織の略称で、
その中でもエコ整備メニューを持っているのが「ACエコ会員」工場なのだとか。
でもって、アーシングメニューの名称が「エコアース」。
要するに、安心できる業者にお任せしたということです。
上の写真にある、ブルーのコードがアースコードですが、
モノクロのエンジンルームで異彩を放っていて、良い感じです(^^
エンジン回転がスムースになって、微妙にトルクアップした気がします。
それとリモコンドアロックの反応も良くなってます。
電装系のトラブルは予告なしで来ますから、
これでかなり安心して乗り続けられるようになりました。
コードを10本以上使っているのに、価格も15,000円(値引き込み)と、
カー用品店で施工するより相当おトクじゃないでしょうか。
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